Nikon(ニコン)のコンパクトフィルムカメラ(銀塩)の買取注力品(一例)  

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Nikon(ニコン)のコンパクトフィルムカメラ(銀塩)の買取注力品(一例)

ニコンは高級機志向であったこともあり、1980年代に入るまでコンパクトカメラを生産していなかった。オートフォーカス一眼レフ開発前夜の時期は一眼レフカメラの市場が冷え込んだ時期であり、新たな可能性を求めてコンパクトカメラ市場に参入したものと思われる。ニコン製のレンズはその多くが「ニッコール」ブランドを使用しているが、銀塩コンパクトカメラはほとんど「ニコンレンズ」となっている。ピカイチシリーズやズームシリーズ、ニコンミニシリーズなどリリースされたが、他社に比べてリリース数は多くない。チタン外装のボディー、4本の針による特徴的な撮影情報表示、一眼レフ並みのマルチパターン測光を持つ高級コンパクトカメラであるTiシリーズには銀塩コンパクトで唯一ニッコールの銘がつけられたレンズを搭載しており、そのデザイン性・描画能力から人気が高い。チタンカラーの35TiQDと、ブラックカラーの28TiQDの2機種のみリリースされた。ライトタッチズームシリーズを最後に、ニコンは銀塩コンパクトカメラの生産・販売を終了している。

Nikon(ニコン)の買取注力品(一例)

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Nikon 35Ti(ニコン)

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Nikon 28Ti(ニコン)

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