Schneider(シュナイダー)の買取対象品

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Schneider(シュナイダー)の買取対象品

シュナイダーは略称であり、正式にはシュナイダー・クロイツナッハ。以前はドイツコダックのレチナシリーズなど普及版を含め多数のカメラにレンズ供給していたが、現在は主にプロフェッショナル向けレンズを製造している。その歴史は古く、1890年従業員12名で写真用レンズの製造を開始したのがはじまり。本格的にレンズの生産を開始したのは1914年。その後数年間に販路をドイツ全土と英国、フランス、北米、ロシア、日本にまで拡大した。1936年には100万本目のレンズを生産し、1967年には1000万本目のレンズを生産した。大判カメラ用、中判カメラ用、ライカ判カメラ用、デジタルカメラ用を生産。またハッセルブラッド、ローライ、ライカ、ドイツ・コダック(レチナ)、アグフア・ゲバルト等に供給して来た。最近では、韓国のサムスンテックウィンが、自社製品のレンズにシュナイダー・クロイツナッハのブランドを冠している。このうち、ペンタックスKマウントを持つデジタル一眼レフカメラ向けの交換レンズは、ペンタックスのレンズと外見・スペックが同じであり、同社からOEMを受けたものと推測される。他に、一部コンパクトデジタルカメラのレンズにもシュナイダーブランドを名乗るものがある。マイクロフォーサーズへの参加を表明しており、今後の展開が注目されている。日本の販売代理店が2007年に本庄からマミヤ・デジタル・イメージングに変更された。また、マミヤとシュナイダー・クロイツナッハは、マミヤ645DF、PHASE ONE 645DF向けAFリーフシャッターレンズを両ブランドで展開していたが、2013年に品質管理改善及び製品展開の効率化を推し進めるため、ブランドをシュナイダー・クロイツナッハに統一し、シュナイダー・クロイツナッハがレンズラインアップを拡充していく。マミヤブランドのAFリーフシャッターレンズは生産・販売を完了となった。