フルサイズミラーレス市場をけん引するソニー「α」シリーズの人気カメラ「α7 III」の魅力に迫る!

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フルサイズミラーレス市場をけん引するソニー「α」シリーズの人気カメラ「α7 III」の魅力に迫る!

2019/6/19

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フルサイズミラーレス市場をけん引するソニー「α」シリーズの人気カメラ「α7 III」の魅力に迫る!

ゲーム機やオーディオ機器などでよく耳にするメーカーのソニー。ソニーは家電だけにはとどまらずカメラ事業にも力を入れており、2019年5月現在、フルサイズのミラーレス一眼のシェア過半数をキープし、市場をけん引しています。
フルサイズのミラーレス一眼カメラ「α」は、国内外から熱い支持を集めるソニーの人気シリーズ。今回は、「α」シリーズフルサイズミラーレスカメラの進化の歴史を振り返りつつ、その中でも人気が高い2018年3月に発売の「α7 III」について紹介していきます。

フルサイズミラーレス一眼の先駆者ソニーの「α」シリーズとは?

ソニーの「α」シリーズは、国内外において数々の栄誉ある賞を受賞し、日本のみならず世界中から支持され続けている人気のシリーズです。
2013年に世界初の35mmフルサイズミラーレス一眼としてリリースされた「α7」もこのシリーズ。ソニーは、他者に先駆けてフルサイズミラーレスカメラの開発・市場開拓を行ない、「フルサイズミラーレス一眼」というジャンルを確立しました。そのため、レンズはもちろん、フルサイズミラーレスカメラ本体のラインナップが充実しているのも魅力の一つです。

「α」シリーズのミラーレス一眼には、大きく分けて「α7」「α7R」「α7S」「α9」の4つのタイプがあります。
ベーシックな「α7」に対して、「α7R」は高解像性能を向上したモデル、「α7S」は高感度性能と動画撮影機能を向上したモデル、「α9」は高速性能を向上したプロフェッショナルモデルとなっています。

「α」シリーズのフルサイズミラーレスカメラは、2019年5月現在、9機種が発売済み。「α7R」1機種のみがすでに生産を終了しています。

α7シリーズ

ソニーのデジタル一眼カメラシリーズで最もスタンダードとされているシリーズ。全「α7」シリーズを通して、最初に開発されたα7は、今なお現行モデルという人気ぶりです。

α7

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2013年11月に発売された、フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラの「原点」。小型で軽量だが、有効約2430万画素で高画質と機動性を両立しています。「α7 III」が発売され、2世代前のモデルとなってしまいましたが、安価で購入できるカメラとして今もなお人気は衰えていません。

α7 II

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2014年12月に発売した「α7 II」は、フルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼として世界ではじめて、5軸ボディ内手ブレ補正機構を搭載したモデルです。これにより、様々なレンズで手ブレ補正が可能となりました。

α7Rシリーズ

「α」シリーズの中で高解像度(Resolution)に特化したモデルです。スタンダードな「α7」シリーズよりもお値段は上がりますが、圧倒的な解像感でさらなる表現が可能になりました。

α7R

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2013年11月に発売された「α7R」は、有効約3640万画素、光学ローパスフィルターレス仕様で、これまでのデジタル一眼では再現できなかった微細なディテールさえも描写する高い解像性能を有しています。すでに生産が終了している本機ですが、市場にはまだ在庫があり、安価な値段で気軽に高解像度を味わうことが可能です。

α7R II

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2015年8月に発売された「α7R II」は従来モデルより画素数が向上し、有効画素数も4240万画素まで上昇。5コマ/秒の高速連写を実現し、高画素化したカメラは高感度に弱くスピードが遅いという既成概念を打ち破る機種となりました。

α7R III

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2017年11月に発売された「α7R III」では、画像処理システムを一新し、処理速度が飛躍的に向上しています。有効約4240万画素の高解像ながら、最高10コマ/秒の高速連写、高速・高精度AFを実現しています。

α7Sシリーズ

このシリーズは高感度(Sensitivity)に特化したモデルで、高感度耐性に優れています。

α7S

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高感度モデルの初代として2014年6月に発売された「α7S」は、最高ISO409600という圧倒的な高感度性能と4K出力を実現。ダイナミックレンジの幅が広く、暗い場所での撮影でも階調豊かな仕上がりを味わうことができます。

α7S II

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2015年10月に発売された「α7S II」は、4K動画撮影やボディ内手ブレ補正を搭載しながら、最高ISO409600を実現したモデルです。常用ISO感度の幅が広く、暗い場所での高感度撮影時もノイズを抑えたままシャッタースピードを上げることが可能です。

α9

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2017年5月に発売となったフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ「α9」。最新イメージセンサーや最新画像処理エンジンを搭載し、あらゆる性能で最高級を実現したモデルで、動く被写体に強いのが特徴です。
性能、価格ともにプロフェッショナルを意識した「α」シリーズ最上位モデルと言える機種です。本機は、日本一カメラの称号である「カメラグランプリ2018 大賞」を受賞しています。

α7 III

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ここからは2018年3月に発売された、ソニー「α」シリーズの人気モデル、「α7 III」の魅力について紹介していきます。

新開発35mmフルサイズ裏面照射型センサー搭載

ユーザーの声を取り入れながら着実に進化を遂げてきた「α7」シリーズの最新モデル「α7 III」は、有効約2420万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと新世代の画像処理エンジンBIONZ Xを搭載。
常用ISO感度最高51200を達成し、先代「α7 II」と比べて最大1.5段分の画質向上を実現しています。
進化したディテールリプロダクション技術とエリア分割ノイズリダクションにより、被写体の持つ質感やシャドー部のディテールを損なうことなく描写。使用頻度の高い中高感度域で、高いノイズ低減効果を発揮します。

さらに、15ストップの広ダイナミックレンジで、ハイライトからシャドーまでなめらかな階調を再現。見たままの自然な印象で描写できるようになりました。色再現性も向上しており、人物撮影における微妙な肌の色や、風景の鮮やかな花の色などを自然な印象で描写可能です。

進化した瞳AF機能

コンテニュアスAF(AF-C)にも対応し、瞳を検出しオートフォーカスする「瞳AF機能」がさらに進化。動きのある被写体でも、シャッターボタンを半押しするだけでリアルタイムに被写体の瞳を検出し続けることが可能となりました。

また、高度な物体認識技術を用いて瞳を捉え続ける「リアルタイム瞳AF」は一部の動物にも対応。これまでフォーカス枠をピンポイントに合わせることが難しく失敗しがちだった動物の撮影が、格段に成功しやすくなっています。

タッチパッドで直感的なフォーカス

スクリーンを直接タッチしピントを合わせたい被写体を瞬時に選択できるタッチフォーカスは、画面端にいる被写体の構図やフォーカス枠の位置設定を変更せずにピント合わせが可能。マニュアルフォーカス時には、ピントを合わせたい箇所をダブルタップすると拡大表示でき、また、動画撮影時には直感的なピント送りができます。

高速連写・連写持続性能

最新のシャッターチャージユニットの採用と画像処理システムの進化によって、フル解像度で最高約10コマ/秒のAF/AE追随高速連写を実現。最大177枚という驚異の連写持続性能で、撮り逃しが許されないシーンも安心して撮影できます。

多彩な動画機能

フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しによって、4K映像に必要な画素数の約2.4倍の情報量を凝縮し4K出力を行うことで、モアレやジャギーの少ない高解像力の4K動画画質が実現しました。また、8段階のフレームレートを選択して行うスローモーション・クイックモーション撮影や、カメラ単体で一定の間隔で連続撮影を行うインターバル撮影など、多彩な動画撮影機能が備わっています。

高画質・スピード・起動性を兼ね備えた”上質なスタンダードカメラ”「α7 III」

「α7」シリーズ3代目となった「α7 III」は、高性能な最新モデルでありながら、無印の価格設定のため、コスパの良い機種となっています。

被写体の色彩や質感までも精細に写し取る、新開発の35mmフルサイズ裏面照射型センサー。
撮りたい瞬間を逃さない、高速AFと連写性能。
そして、どこへでも持ち出して、長時間撮影ができる、起動性とスタミナ。

この全てをバランスよく両立させることができたのは、きっとスタンダードな「α7」シリーズだからこそ。

日常の中で、旅先で、かけがえのない一瞬を逃さず、リアルな質感で切り取りたい。「α7 III」は、そんな撮影者の想いに想像以上に応えてくれる一台です。

高画質・スピード・起動性を兼ね備えた”上質なスタンダードカメラ”だからこそ、買い替えを検討されている人も多いと思います。これまでのαシリーズをお持ちの方は是非この買い替えの機会にファイブスターカメラへお売りください。
ファイブスターカメラでは、熟練のスタッフによる確かな査定で、お客様の大事なカメラを高価買取。丁寧に磨いて最大限良い状態を引き出してから、次のお客様へとお届けします。

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