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【作例レビュー】黄色で彩る新宿の街 Canon EOS 7s × Canon EF 50mm f/1.8 STM

皆様、こんにちは。

Canon EOS 7s × Canon EF 50mm f/1.8 STM

今回は、Canon EOS 7sとCanon EF 50mm f/1.8の組み合わせをご紹介します。
今回使用したCanon EOS 7sは、2004年に発売されたキヤノンの35mm判フィルム一眼レフです。EOSシリーズの上位機種として、高速・高精度なAF性能と優れた操作性を備え、デジタル一眼レフへと移行する時代に登場した完成度の高いモデルとして知られています。

 

Canon EOS 7s 諸元

• マウント : Canon EF
• シャッター : 電子制御縦走りフォーカルプレーン
• シャッター速度 : 30秒~1/4000秒
• フラッシュ同調速度 : 1/125秒
• ファインダー : 視野率約90%・倍率約0.7倍・ペンタプリズム
• AF : 7点
• 連続撮影 : 約4コマ/秒
• 使用電池 : CR123A×2
• サイズ : 145×103×69mm
• 重量 : 約580g(ボディのみ・電池別)

 

EOS 7sは、高速・高精度なAFや優れた自動露出性能を備え、軽量なボディと扱いやすい操作系が魅力の一台です。
初めてフィルム一眼レフを使う方でも扱いやすく、日常のスナップから旅行まで幅広いシーンで活躍してくれます。
EOSシリーズは現在でもEFレンズの資産を活かしやすく、中古市場でも比較的入手しやすいことから、フィルムカメラ入門機としても人気があります。
今回は定番の標準レンズであるCanon EF 50mm f/1.8を組み合わせました。
軽量・コンパクトな組み合わせで取り回しが良く、AFも素早く快適です。開放F1.8の明るさを活かした柔らかなボケ表現から、絞った際のシャープな描写まで、一本でさまざまな撮影を楽しめます。
フィルムならではの描写を気軽に楽しみながら、EOSシリーズらしい軽快な操作感も味わえる。
このバランスの良さこそが、Canon EOS 7sとCanon EF 50mm f/1.8の組み合わせの大きな魅力だと感じています。

実は今回の組み合わせは、Five Star CameraのYouTube企画 「中古カメラ屋スタッフのカラー縛りフォトウォーク」 にも登場しています。
筆者は新宿西口を舞台に、「黄色を必ず構図の中に入れる」というルールで撮影に挑戦しました。

 

まずはこちら。
新宿というビルが建ち並ぶ街で一際目立つ花の存在。それをビルのガラスに映り込むリフレクションで構図を組みました。

 


続いてはこちら。
都市開発で働く人。いつもありがとうの気持ちでいっぱいです。

 


3枚目は、工事現場に点在していた危険色である黄色を地面スレスレでファインダーを覗きながら構図を作りました。
一つの色に注目するといつも見ている街がガラッと変わります。まるで別人かのように。

 


4枚目はとあるビルの中庭にあるオブジェと通行人。三角の中に来るまで根気強く待ちましたね。
5枚目も似ている通行人を入れた一枚。
どちらも忙しなく動くこの街だから撮れた一枚かと思います。

 


最後はこちら。
はとバスに鳩が停まっていました!!!はい。ダジャレです。

 

今回は特定の色を構図に入れて撮影するという特殊な撮影をしてみました。
構図や被写体選びに制限を設けることで、普段なら気付かない視点や表現方法が自然と身についていきます。

そして今回使用したCanon EOS 7sもまた、「フィルムで撮る」という制限を楽しめるカメラだと思います。
2004年製にしてファインダー内AF機能があるのには驚きました。
現代でも安心して使えるフィルムカメラとして、自信を持っておすすめできます。

気になった方は、ぜひ店頭で実際に手に取ってみてください。
また、今回の撮影の様子はYouTube企画 「中古カメラ屋スタッフのカラー縛りフォトウォーク」 でもご覧いただけます。
まだご覧になっていない方は、ぜひチェックしてみてください。


Canon EOS 7s商品一覧はこちら

Canon EF 50mm f/1.8 STM商品一覧はこちら

 

中古カメラ・レンズをお探しでしたら、ぜひ当店Five Star Camera(ファイブスターカメラ)にお任せ下さい!

販売だけでなく買取も行っております。

新宿・富山の両店舗でお品物の現物を確認してからお買い物頂けますし、お買取もひとつひとつ丁寧にチェックさせて頂きます。是非お気軽にご相談下さい!

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