皆さん、こんにちは。
今回は、Canon EOS R6とCanon EF 50mm f/1.8 STMを組み合わせて、その魅力をご紹介します。
EOS R6は、RFマウントを採用したミラーレスカメラですが、マウントアダプター EF-EOS Rを使用することで、豊富なEFレンズも楽しむことができます。
EOS R6は、約2010万画素のフルサイズセンサーを搭載し、暗い場所でも撮影しやすい高感度性能と、ボディ内手ブレ補正を備えています。夕暮れや光の少ない森の中など、さまざまな光の条件に対応しやすく、風景撮影にも活躍する一台です。
組み合わせたEF 50mm f/1.8 STMは、約160gと軽量・コンパクトながら、F1.8の明るさを備えた標準単焦点レンズです。背景をふんわりとぼかした写真や、光の少ない場所での撮影も楽しめます。また、50mmならではの自然な画角で、目の前に広がる風景や、気になった景色の一部分を切り取るのにも適しています。


今回は、霧が立ち込める湖面に映る木々や、森を包み込む幻想的な霧、そして一日の終わりを感じさせる夕暮れの空などの作例を通して、この組み合わせならではの描写をご紹介します。
1. 霧の湖と女性の後ろ姿

霧に包まれた湖を前に、スマートフォンを向ける女性の後ろ姿を捉えた一枚です。静かな湖とその場に佇む人物の姿が印象的で、どこか物語を感じさせるような雰囲気に仕上がっています。
2. 霧に包まれた森

緑豊かな森に霧がかかる様子を、少し離れた場所から切り取っています。木々の重なりと、その間に広がる霧が奥行きを感じさせ、しっとりと落ち着いた森の空気まで伝わってくるようです。
3. 湖面に映る木々

霧のかかった木々と、湖面に映り込むその姿を捉えた一枚です。上下に映し出された景色が美しく調和し、穏やかな湖面と幻想的な霧が美しい風景をつくり出しています。
4. 青みがかった空と木々のシルエット

画面の下に広がる木々をシルエットとして捉え、空の表情を大きく写した一枚です。青みを帯びた空には雲や星も見え、静かで落ち着いた雰囲気が感じられます。
5. 三日月が浮かぶ夕暮れの空

建物や地面をシルエットにして、夕暮れの空を縦位置で大きく捉えています。青からオレンジへと変化する空の色合いに、小さく浮かぶ三日月がアクセントとなり、一日の終わりを感じさせる一枚です。
Canon EOS R6について
2020年に発売された、約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したRFマウントのミラーレスカメラです。大きなセンサーによる自然な色合いと豊かな階調が魅力で、人物や風景、日常のスナップまで幅広く楽しめます。
デュアルピクセルCMOS AFによる素早いピント合わせに加え、約369万ドットの電子ビューファインダーと3.0型タッチ液晶を搭載。操作もしやすく、初めて本格的なカメラを使う方にも扱いやすい一台です。
幅・高さ・奥行:約138.4×97.5×88.4mm
重量:約680g(バッテリー・メモリーカード含む)
Canon EF 50mm f/1.8 STMについて
2015年に発売された、キヤノンEFマウント対応の標準単焦点レンズです。焦点距離は50mmで、人の目で見た印象に近い自然な画角で撮影できます。レンズの明るさを示すF値は開放F1.8と明るく、背景をふんわりぼかした写真や、光の少ない場所での撮影にも活躍します。また、約160gと軽量・コンパクトで持ち歩きやすく、日常のスナップから風景、人物撮影まで幅広く楽しめる一本です。
長さ:39.3mm
最大径:約69.2mm
フィルターサイズ:49mm
重量:約160g
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