どうも皆さんこんにちは。本日はCanon EOS-1D Xの初代モデルについてのお話です。作例もありますので最後までご覧ください!

こちらのモデルは2012年に発売されたデジタル一眼レフカメラです。意外にも発売から15年近く経つカメラとなります。あっという間です。Mark IIやIIIと、後発モデルがいくつか出ているのですが、その初代のモデルがこちらになるわけです。
そもそも1D 「X」とはいったいなんなのか―
このモデルが発売される前はAPS-Hセンサーの高速連射に強い1Dシリーズ(スポーツなどにおすすめ)とフルサイズセンサーの画質重視の1Ds(スタジオ撮影におすすめ)シリーズの二種類に分かれていました。それが統合されて両方バランスよくこなせる1D Xシリーズへと進化したのです。初代ながら秒間10コマ撮影も可能です。すごい!
そんな1D X、ちょっと古いカメラといえど写りは一級品。


めちゃくちゃいい写真が撮れます。諧調も豊かで見ごたえがあります。
型落ちのカメラとはいえ当時のプロ用フラッグシップ機、やっぱり写りは一級品ですね。10万円以下のクラスでトップといっても過言ではありませんね。

何となく撮った景色も、雰囲気があるように撮れますね。
また、今回使用したレンズ「Canon EF 11-24mm f/4 L USM」ですが、超広角なので、すごく広範囲を写真に収めることができます。そして歪みが少なく使いやすい。

ダイナミックで効果的な広角写真を撮るならおすすめのレンズです!風景にもスナップにも楽しめるでしょう!
拡張:ISO50、102400、204800
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