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【作例付き】日常をドラマチックに切り取る、スリムな実力派「Olympus SH-21」

こんにちは!

 本日は、2011年の発売以来「ちょうどいいサイズ感と高性能」で根強い人気を誇る、Olympus(オリンパス) SH-21 をご紹介します。

先日、このSH-21を手に新宿の街を歩いてきました。実際に撮影した写真とともに、その魅力に迫ります。

1. ポケットに収まる「12.5倍ズーム」の機動力

SH-21の最大の特徴は、厚さ約30.6mmというスリムなボディに、広角24mmから望遠300mm(35mm判換算)までの光学12.5倍ズームを搭載している点です。

この一枚を見てください。新宿のそびえ立つビル群を、広角24mmでダイナミックに捉えることができました。広々とした空の階調も、1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーのおかげで、ノイズを抑えつつ非常にクリアに描写されています。

 

2. 暗い路地でも安心の「手ぶれ補正」と高感度

夕暮れ時の街角や、看板がひしめき合う繁華街は、カメラにとって露出の難しい場面です。

ネオンや電光掲示板が眩しい夜の入り口。SH-21は、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「TruePic V」の組み合わせにより、こうした明暗差の激しいシーンでも白飛びを抑え、ディテールをしっかりと残してくれます。手ぶれ補正もしっかり効くので、スナップ感覚でサクサク撮れるのが心地よいですね。

 

3. 光を捉える、豊かな表現力

ズームを活かして、光が当たっているビルの壁面を切り取ってみました。SH-21は、こうした「光と影」のコントラストをドラマチックに表現してくれます。街灯の直線的なシルエットと、窓に反射する夕日の輝き。コンデジとは思えない叙情的な一枚に仕上がりました。

 

4. 直感的な操作感

このカメラ、実は背面液晶が「タッチパネル」になっています。 ピント合わせやシャッターを画面タッチで操作できる「タッチシャッター」は、スマホに慣れた現代の私たちにとっても非常に直感的。シャッターチャンスを逃したくない街歩きには、最高のパートナーです。


「Olympus SH-21」は、最新のミラーレス機のような重厚感はありませんが、「いつでも持ち歩けて、見たままの感動をしっかり残せる」という、カメラの原点のような楽しさを教えてくれる一台です。

フルハイビジョン動画や、15m先の被写体を捉える超解像ズームなど、ここでは紹介しきれない機能も満載。

「スマホよりも一歩進んだ写真を手軽に撮りたい」 そんな方に、ぜひ手にとっていただきたい名機です。

 

STYLUS SH-21の商品一覧はこちら

 

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