Leica(ライカ)のフィルム一眼レフカメラ・レンジファインダーカメラ本体の買取注力品(一例)  

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Leica(ライカ)のフィルム一眼レフカメラ・レンジファインダーカメラ本体の買取注力品(一例)

カメラファンの憧れであり性能もお値段も最高級。ざっくり分けるとバルナック型、M型、ライカフレックスシリーズ、Rシリーズが本項に該当する。バルナック型、M型は特に派生機や前期・後期での刻印・仕様違い品、限定品やOEMなどが無数にあり、シリーズの複雑さ・難解さまで世界一といってもいいだろう。バルナック型はライカLマウントを世に広めたレンジファインダーカメラ。ただし初期にはレンズ固定であり、レンジファインダーを搭載しなかった。裏蓋が開かず底板を外してフィルム装填を行なうのも独特。撮影委は慣れが必要だが、個性的なフォルムと小ささはM型にはない魅力の一つである。M型といえばM3。M型の初代機でシリーズの基礎を作った名機だ。M型の基本構造はM3から変わっていないものが多く、完成度の高さがうかがえる。カメラとしての完成された機能美を備えつつ、デザイン性も評価が高い。1965年、創業から50年余り長らくレンジファインダーカメラを製造してきたライカが初めて世に送り出した一眼レフが、ライカフレックスシリーズ1号機「ライカフレックスI型」だ。このシリーズは後のRシリーズへと変遷を遂げていくが、やはりライカはレンジファインダーの方が評価は高い。

Leica(ライカ)の買取注力品(一例)

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Leica R4(ライカ)

ミノルタXDをベースとした一眼レフ機です。ベースにしているといってもデザインはXDとは大きく異なるほか、スクリーンの交換やスポット測光搭載、プログラムモードの設…

leica m4-2

Leica M4-2(ライカ)

限定品を除くM型ライカで、最も生産台数の少ない機種です。「M型ライカの完成型」と言われたM4の生産終了から3年後の、1978年から発売されたライカM4のリバイバ…

leica m7

Leica M7(ライカ)

2004年発売。M型としては初となる電子式シャッターを搭載し、絞り優先AEが可能となった現代版ライカです。M6で変更されてしまったボディの質感やシャッター音は旧…

leica m6

Leica M6(ライカ)

ライカ初心者から、ベテランまで多くの方々に愛用され、M型最長を誇る13年間にわたって製造されたロングセラーモデルです。 ファインダーフレームはM型の中で最も多…

leica m5

Leica M5(ライカ)

M3から続いていたフォルムを大きく変更し、ライカとして追針式TTL露出計を搭載した初のモデル、通称大ライカです。発売当時はこの露出計機構を内蔵する為の、どっしり…

leica m4

Leica M4(ライカ)

1967年から1972年までの間、「M型ライカの完成型」として、社運を背負ってリリースされた名機です。 M3、M2から改良を受け、ラピッドローディングシステム…

leica m3

Leica M3 (ライカ)

数あるレンジファインター式のカメラの頂点にして、以降、連綿と続くM型ライカの基礎を作った傑作中の傑作機。後のM型ライカの基本構造はM3から変わっていない点も多く…

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