フォトライフがもっと楽しくなる!5つの便利&面白グッズ  

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フォトライフがもっと楽しくなる!5つの便利&面白グッズ

2016/5/12

宙玉

今年のゴールデンウィークは日中は汗ばむほどの好天に恵まれましたね!
お気に入りのカメラとレンズを持って、遠くへお出かけになった方も多いのではないでしょうか?

わたしも連休中にカメラとレンズを小脇に抱えて、お客様から教えていただいた隣県の風景がキレイなスポットに写真を撮りに行きました。

そこは境内を流れる滝や水のせせらぎが有名なとある神社なのですが、滝や川、噴水を撮っているときに思わず「こんな風に写るフィルターがあればもっと面白い写真が撮れるのになぁ」と思ってしまうタイミングが何度かありました。

皆さんも写真を撮っていて、自分のカメラやレンズ、機材に「もっとこんな機能が付いていたら便利なのにな」とか、「こんな道具はないかな」と感じたことはありませんか?

そこで今回は、あったらカメラライフがもっと便利で、楽しくなりそうなグッズを集めてみましたので、ぜひご覧下さい。

あなたの「あったらいいな」がきっと見つかるはずですよ。

景色をガラス玉に閉じ込める!?

ソラタマトップ

最初にご紹介したいのは、宙玉と呼ばれる一風変わったレンズです。
上の画像をご覧下さい。花がガラス玉の中に閉じ込められてしまったような、なんとも変わったおもしろい写真ですね。

この写真は「宙玉」(ソラタマ)という手法を用いて撮られた写真で、透明な球をレンズの前に取り付けることにより、宙に玉が浮かんでいる光景を撮影することができます。

この宙玉は2009年に上原ゼンジという日本の実験写真家が考案した撮影システムです。

上原氏は2008年から2009年初冬に開催された「FANTASTIC REALISM 夢遊する現実」という自身の写真展において、宇宙空間に浮かぶ地球に見立てたうずらの卵の写真や、宇宙を漂う未確認生命体のようなくらげの写真を撮影している中で、この宙玉のアイデアを思いついたそうです。

この宙玉の中に何を閉じ込めるか、撮影者の工夫次第で様々な写真が楽しめそうですね。
soratama集合

宙玉はAmazonでも購入できますので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

宙玉はこちらで購入できます

普通の三脚にはできない撮影ができるミニ三脚

ゴリポ

次にご紹介するのは、JOBY「ゴリラポッド」です。
足を曲げて使うことができるミニ三脚で、スマホ用からデジカメ用まで、ラインナップも豊富です。

また、カメラの向きや傾きを調整する雲台や、角度を測る水準器が付いているタイプもあるので、本格的な撮影にも十分に使えます。

持ち運びに便利な点もゴリラポッドの魅力。コンパクトかつ軽量で、一番大きなタイプでも重さは1kg以下に収まります。

また、玉が連なった足は自在に変形できるので、デコボコした地面でもバランスが取れます。
細い木やガードレール、カウンターやテーブル、また、普通の三脚では傾いてしまうような悪路や砂浜など、どんな場所でもカメラをバッチリ固定してくれます。

ただし、大きなレンズや、カメラ自体の重さがあるデジタル一眼レフなどを装着した際にはその重みで三脚が傾いてしまったり、巻きつけた部位から落ちてしまったりすることがあるので注意が必要です。

ですので、コンデジなどのコンパクトかつ軽量なカメラを装着して、楽しむ使い方がおすすめです。

ゴリラポッドについての詳しい情報は、こちらのサイトをご覧下さい。

JOBY「ゴリラポッド」公式サイトはこちら

また、Amazonではちょっとお得にお買い求めいただけますので、購入してみようかな?という方はこちらもチェックしてみて下さい。

Amazon販売ページはこちら

あなたのカメラがワイヤレスに!?

アイファイ

次にご紹介するのは、コンデジ、デジタル一眼レフユーザーにぜひおすすめしたい一品です。

その名もEye-Fi

コンデジやデジタル一眼レフユーザーの皆さん、撮った写真を毎回SDカードからパソコンやスマートフォンに送るのって少し面倒に感じることってありませんか?

近年では、キヤノンのEOS 70Dのように、撮った写真をパソコンやタブレット等に転送してくれる機能を持ったカメラも発売されてはきていますが、まだまだ「SDカードをパソコンに挿入、あるいは接続して画像を読み出す」という作業をされている方も少なくないのではないでしょうか?

この「Eye-Fi」は見た目はただのSDカードなのですが、実は撮影するたびに自動でパソコンやスマートフォンに転送してくれるスグレモノなのです!!

私自身、商品の写真を撮影していて画像をパソコンに取り込む工程の中で煩わしく感じることや、大きな商品を撮影する際などにカメラとパソコンをつなぐケーブルがピンッと張って抜けてしまったりなど、不便を感じていたところだったので、これはぜひ欲しい品物です。

また、シリーズの中には「Eye-Fi Mobi」というものもあり、こちらはSDカードそれ自体がWi-Fiの発信機能を持っていて、無線LANなどのネットワークがない環境でも転送可能というもの。

カメラ仲間と山や海に出かけて写真を撮る時などにも非常に重宝しそうですよね。

なおこのEye-Fi、対応しているカメラには限りがあるようですが、対応機種をお持ちの方で、撮影した写真のパソコンへの転送にストレスを感じている方はぜひお試しいただきたい一品です。

対応機種一覧はこちら

日本全国の販売店でも販売中とのことなので、お近くに販売店がある方はお店で詳しいお話を聞いて見られるのもいいかもしれませんね。

取り扱い店舗一覧はこちら

屋内からの風景写真撮影が捗る!忍者レフ

忍者レフ

続いてご紹介するのはこちら、忍者レフという便利グッズです。

パッと見ただけではいったい何に使うものなのか?ちょっと分からない方も多いと思います。私も最初に見たときにはそのネーミングと形状に思わず「??」と思ったものです。

しかしこの「忍者レフ」屋内からの夜景の撮影にとんでもない力を発揮してくれるんです!

皆さんは風景写真を撮影する際に、「この景色、いいな」と感じた場所が屋内からの眺めだったことはありませんか?

けれど、屋内からの写真を撮るときの大敵がガラス!とそこに写り込んでしまうカメラを構えた自分!ですよね。
この忍者レフはこうした写り込みを無くし、ガラスに映ってしまう自分を消してくれる、まさに「忍者」の名にふさわしい便利なレフ板です。

忍者レフあるなし

いかがでしょう?忍者レフの有る・無しで写真の写りが断然違うのは一目瞭然ですね。
電車、バス、飛行機などのガラスの車窓越しの撮影はもちろんのこと、ガラスの入ったパネルなどを複写するときにも便利です。

表はガラスの映り込み防止の黒レフ、裏は白レフ板の両面仕様になっており、普通のレフ板としても使えるのも嬉しいところ。100gという軽量で、コンパクトに折りたためるので、持ち運びも楽々。

風景写真を、もっとキレイに、もっと自由に撮りたい方にぜひオススメの一品です。

こちらの忍者レフもAmazonで購入いただけるので、気になった方はぜひ試してみてください。

忍者レフAmazon購入ページはこちら⇒http://www.amazon.co.jp/よしみカメラ-忍者レフ/dp/B002L5YFKI

スマホのカメラが〇〇レンズに!

スマホレンズ

最後にご紹介するのはこちら。TaoTronics クリップ式カメラレンズキットです。

カメラ愛好家の一人として、時々とても残念に思ってしまうことがあります。

それは、仕事先からの帰り道や、ちょっと出かけた際のふとしたタイミングで面白い被写体やとてもキレイな風景を見つけたときにカメラを持っておらず、とっさに写真を取れないとき。

コンデジの一つでも持ち歩く癖を付ければいいのかもしれませんが、ほんの少しの買い物等のときにわざわざカメラを持っていくのはなかなか手間ですよね。

もちろんスマホは持っているので、そのカメラを使って撮れないこともないのですが、いかんせん一眼レフ機での撮影に一度慣れてしまうと、スマホのカメラはどうしても自由度が限られてしまい、撮る気がおきませんでした。

そこでこちらのクリップ式カメラレンズキットのご紹介です。
スマートフォンやタブレットのカメラに挟んで使うタイプの広角、マクロ、魚眼レンズの3点セットです。

もちろん、一眼レフやミラーレス用の交換レンズと比べれば「オモチャ」に分類されてしまうレベルのものではありますが、「ちょっとした写真」を「少しだけ面白く」撮影するには十分なレンズキットです。

レンズは広角レンズ魚眼レンズマクロレンズの3種類。それぞれの特徴をちょっとまとめてみました。

広角レンズ

35mm判換算のデジタル一眼レフカメラで29mm相当の画角に対して12mm相当の焦点距離で撮影できる広角レンズです。

風景撮影にはもちろんのこと、いわゆる「自撮り」でも周りの景色をたくさん入れたり、大人数でおさまりたいときに便利です。画質は大きなレンズ玉ということもあり、中心部では良好ですが周辺部は倍率に無理があるのか、像が流れてしまい解像感の低下がみられます。周辺部まできれいに、というのには向いてなさそうですが画角を生かして普通では撮れない写真に挑戦してみるのもおもしろそうです。

魚眼レンズ

中心部に丸く写る、いわゆる円周魚眼レンズと言われるタイプのものになります。

ベースにマクロレンズを使い、それにねじ込んで使います。180度ほとんどすべて写るのですが、丸く歪曲して写る為、それを生かして楽しむためのレンズです。画質は中心部では良好なものの周辺部は解像感が落ちますが、画質を気にするよりも、このレンズでしか撮れないものを探してみるという使い方が良いと思います。

マクロレンズ

画質はかなり良好で、とくにピント合わせがなかなか難しいのですが、うまくピントが合うとかなり綺麗に撮影できます。
スマホはセンサーが小さいので比較的接写には向いているのですが、さらに大きく撮りたいときにはとても重宝します。

こちらのレンズもAmazonで購入いただけますので、興味のある方はぜひ一度ご覧になってみてください。

Amazon販売ページはこちら

さいごに

いかがでしたでしょうか?

どれも持っているとちょっと便利で面白い、カメラライフ、フォトライフがもっと楽しくなる品物です。
私も仕事ではEye-Fi、プライベート用に宙玉、欲しくなっちゃいました。

皆さんにも、こうした便利グッズを使ってこれまで以上に個性的な自分だけのオリジナル写真を撮ったり、カメラライフをもっと楽しんでいってもらえればと思います。

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ファイブスターカメラではフィルム機種に力を入れていますが、デジタル機種も他店より高値で買取しています。高値買取対象商品の一部を公開中なので、よろしければご覧ください。公開していない商品もございますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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